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成田 友行さんの日記

2019年
12月18日
18:07

12月18日の賄い料理

 
今日の賄い料理は、

「エビフライ」
「コロッケ」
「インスタントラーメン」
「ヨーグルト」

です。

改めて、自分が思っている不満を文章にすると効果があると思いました。
昨日長々とずるい人の事を書いたおかげで、気持ちが晴れやかになってきました。
今までは、人の事を悪く言うのは良くないと思って過ごしてきたのですが、ずるい人というのは、こちらが遠慮しているとそれに輪をかけて更に嫌な事をしてきたりするので我慢をしているのが馬鹿らしくなってきたので、個人情報は書いたりしていないので、思いついたら書いていきたいと思います。

ずるい人が甘いと思う理由の一つが、仕草だけで相手を驚かせたりして恐怖心を抱かせたら、それで物事が通ると思っているところがとても甘いと僕は思います。
加藤諦三さんの本に書かれていたのですが、何も言わないからといって相手が傷ついていないと思うのは大間違いで、大変な怒りを無意識に抱いているという様な話が書かれていたのを見たとき、僕が思ったのは、ずるい人は、社会性はかなりよく見せようとしているので、ずるい人の社会性を見ると、とても立派に見える時があるのですが、それゆえに他の人の内面を傷つけることは、何事でもないと甘く見ているのだと思います。

僕自身昔、自分の意志よりも他の人に合わせる事を優先していたので、それがどのくらい怒りを貯めこむかよくわかります。

ずるい人は、おとなしい人がその要求に対してどの位怒りを貯めこんでいるのか読み切れないところがあると思います。

僕の高校時代の話になるのですが、僕が短期大学受験に向けての、模擬テストの様なものを受ける時に、ずるい不良グループの一人が、僕の数学のテストを見せてほしいと要求してきたので、見せるのはまずいと思いつつも、当時の自分は不良だと思うと断れなかったので、見せたのですが、実は数学は僕はとても苦手で、テストの結果が0点でした。

多分その方も0点だったろう・・・
と思うと、自分より難しい大学を狙っているようでしたので、気の毒に思いました。

それから、数か月が過ぎ、僕は自分でもびっくりしたのですが、2度受験して何とか短期大学に合格したのですが、その時テストを見せた方は落第していたようでした。そうしたら、その不良グループの別な人が、あいつは落ちたのにお前は合格しやがってと因縁でも付けるかの様な話をしてきました。
その時までは、不良の人は生き方に骨があるのだろうと思っていたのですが、その時から、受験は競争の世界なのに、わざわざ僕はその人に対して自分もリスクを負って自分のテストを見せたのに、最後の受験という場で失敗したことすらも、人のせいにするとは、あまりに馬鹿馬鹿過ぎて、骨があるんじゃなくて、世の中を舐めて甘く過ごしていたのかと思うと、不良に対する恐怖心もあるけど、相手から近づいてきてもこれからは一切知らないふりをしようと思いました。

ちなみに、僕は競争が好きなので、競争に参加してそこに他人に頼るという状況を作るのはなるべく作らない様にしています。
ましてや、受験は個人競技みたいなもなので、その結果を他人のせいにするなら、最初から負ける可能性が高いと思っています。
僕は、今までゲームで一番になろうと思って、かなり本気で一番を狙っても一番になった事は一度もないし、ある程度に到達しても必ず自分より上手い人が現れる確率は100%だと思っています。

というわけで、自分の仕事でも自分がどんなに努力しても自分より上手い人が現れる確率は、100%だと思います。ましてや調理の世界ではちらっと周りを見ても自分より秀でている人ばかりです。
そう思うと、今はある人より上手になりたいと思っても、仕方がないので自分自身が上達する事を意識しています。

なぜこの事を書いたかというと、ずるい人と接していてわかるのは、ずるい人はとにかく動機が人を介さないと始まらない気がするからです。
あとは、上手く行っている人の真似をしてみて、上手くいかなかったら、上手くいかない理由を、その人をけなすことによって済ますというのもあると思います。

ちなみに、ずるい人はレジリエンスが無いと思う理由も、そこにあります。ずるい人は、動機が人を介する事が多いので、なぜ人を介するかというと、失敗したときにその人のせいにする事にあると思うので、結局現実を見ないという事になっていると思いましたので、レジリエンスが無いと僕は思うようになりました。

僕は上手く行っている事も上手くいかなくなる事もあるのですが、自分で興味があれば続けるのですが、続けているうちに良い事を思いついたりする事があるので、ずるい人は、せめて人をけなさないでサッと手を引けばいいのにと思います。
ずるい人は、社会性はよく見せようとするので、人をけなしてしまった事により、真似した人がまた上手くいき始めたらそれを真似しようにも、社会性を意識するあまり真似するのに苦労するだろうなぁと思うからです。
もちろん、けなされた人は、その人がまねをしたら、そのことに対して突っつかれると思うし、ずるい人は社会性を意識するのと人を介すのが仇になり、真似をするとしても自分が作り出した余計な足かせに足を取られて、遅くなると思うからです。
更に、きっとここでまた上手く行かなければ誰かのせいにするんだろうと思います。

ずるい人が会社をやると失敗する確率が高くなる理由は、そう思うからです。

昨日に続いて長々と書いてしまったのですが、正しいかどうかはわかりませんが、思ったことを書いてみました。

ちなみに、僕が長々と書いた理由は、気分が晴れやかになるからです。
文章に書くと今までたまりにたまっていたものが本当に晴れるので、とても気分が良くなります!

明日から、またいつもの感じに戻ります~。
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