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成田 友行さんの日記

2019年
12月17日
17:16

12月17日の賄い料理

 
今日の賄い料理は、

「シチュー」
「ヨーグルト」

です。

腹立つ事があれば、文字にして書くと良いというのは、効果があると思います、今まで日記などで、不満があることを書くと、書いて少しすると気持ちがおさまって来るのをよく感じます。

今年は、やはり加藤諦三さんの本を読んだおかげで自分の中で整理がとても付きました。
今まで、ずるい人というのがぼんやりとわかるくらいで、間違ってずるい人とも接したりしていたのですが、今年からはずるい人の線引きが自分の中でかなりはっきりしたので、ずるい人とは仲良くなることは無くなりました。

ちなみに、本に書いていたのですが、ずるい人と1対1で話したつもりでも、ずるい人の集団と話していると思った方が良いという話が良いという事が書かれていて、これを思うと本当に良くわかりました。
昔から、自分はこの人としか話していないのに、何故か回りが自分の事を知っているという事があり、違和感を感じていたのですが、それがずるい人達だったという事だったという事がわかりました。
あとはずるい人達も問題を抱えているという事も書かれていたので、それも納得です。今まで複数のグループでいつも行動している人は、1対1で話している時でも、どこかで自分の仲間をにおわせるような発言をしたり、話している人そのものを見ないで、自分の中の理屈で作り上げた人物像と話しているような気がしたりしたりして、話していてとても不快になる事が多いのですが、今まで何故そうなんだろうと思っていたのですが、自分に問題があり、相手を理解する余裕などないと思うと納得です。
あとは、ずるい人は責任ある事をしようとすると、失敗する確率も高まるような気がします。
昔、僕より家族的に若干親しい関係にある僕より少し年上の男の人と話をしていた時に、自分の仕事と僕の仕事は自分のほうが上という事をアピールしていた方がいて、その人の友人は僕と同じような仕事をしているという話をしたので、今度はその人の仕事はどうなんですかと聞いたところ、立派だとあからさまに僕に対して差別的な発言をしていて、更に自分の服のブランドをアピールしていました。
その方のお嫁さんや子供とは僕は面識がなかったのに、初対面で僕のことを差別的な雰囲気が漂っていました。


その人の話を聞いていると、独立心があるようで将来独立するんだろうなぁと感じたのですが、今までの話しを聞いていると、自分の仲間には甘く周りには厳しい。そんな甘い気持ちで独立してやっていけるのだろうかとその時思いました。
その時の事を胸にしまいながら、数年過ぎ相変わらず、稀にあったときは、差別的な雰囲気を漂わせて、その人が独立したという話を母から聞くことになりました。
その時、その人が初めてとてもにこやかに家の畑の辺りを犬を散歩させながら、何かこちらに伝えたそうな雰囲気でその人が眺めていたので、独立する時はいいけど、後々まずくなったら、親戚だけに面倒に巻き込まれるかもしれないと思い、僕は大声で母に向かって、知らない人が畑を歩いています。と話したところいなくなりました。

その後は、交流が無くなったのではっきりとはわかりませんが、噂によると会社を畳んだとかそういう話が流れてきたので、あの時あの笑顔に騙されて、フレンドリーにしないで、知らないふりをしてつっぱねて良かったと思いました。

ちなみに、その人は子供のころ、勝手に僕たちが住んでいる家にいない間に入って、僕のファミコンを勝手に遊んでいたと母が話していました。
子供の頃とはいえ、自分が遊んでいたらそういう記憶はあると思うのに、それは無かったかの如く、自分たちの家族には伝えたのではないかと思います。
子供のころなんかファミコン周りで違和感を感じる事があったのはそれだったのかもしれません。

やっぱりずるい人だなと思いました。

でも、差別的にしてくれたおかげで、僕も厳しい気持ちで気持ちを離すことが出来たので良かったです。

あとは、ずるい人は人の間違いを強調して、自分の間違いは知らんふりをするので、僕は同情など一切持たないようにしています。
しかも、集団で勝手に人物像を作り上げるらしく、相手そのものを見ないで、自分たちが都合のいいように、一見すると辻褄があっている様な風に話を作り上げます。
しかし、自分の立場が悪くなると一目散に陰に身を潜めてしまいます。

なぜこんな事を書いたのかというと、今までずるい人を僕自身過大評価して、不要に恐怖心を感じていたような気がしたからです。つい先日、加藤諦三さんの本の..「どんなことからも立ち直れる人 逆境をはね返す力「レジリエンス」の獲得」というのを読み始めたところ、ずるい人はレジリエンス力が無いんじゃないかと思えてきたからです。
なので、別に恐れる必要は無いと思ったので、今までその人以外を含めてずるい人が良く僕のことを不当に非難されていたので、そのことが腹正しかったので書いてみました。

他にも書こうと思えば、出てきますが、あまり書くとそれも良くないと思いましたので、やめることにしました。
ちなみに、その人以外にも、お店で取引している人で、この人はずるい人だなと思っていたところ、ふと、前に自分で会社を立ち上げたけど、辞めてしまったという話は聞いたことがあります。
僕はやっぱり・・・と思いました。

ちなみに、こんな事を書くと、自分のお店が潰れたときにどう思うのだろうと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、僕は覚えがないのに結構酷いことを今まで言われてきて過ごしてきたのでその点ではお陰様で鍛えられました。というのと、そもそも自分はそうならないように努力しています。
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