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成田 友行さんの日記

2019年
07月03日
17:58

7月3日の賄い料理

 
今日の賄い料理は、

「豚肉とたまねぎの炒め物」

です。

加藤諦三さんの本を読んでいると、僕の10代20代30代前半まで神経症なのではないかと思えていたのですが、最近は神経症だったと断言しても良いような気がしてきました。
特に10代、20代はかなり酷い神経症だったと思います。
今まで、もう10年以上経過している、昔のネガティブな思いが何故忘れられないのだろうと自分でも悩む事があったのですが、加藤諦三さんの本を読んでいると、神経症の人は、昔の思い出しても何も思い出が無いという様な事が書かれており、確かに僕の10代20代は、人の顔加減ばかり見ていて、相手と接していて、当時の自分を思い出しても、ふともう一人の自分がいるという感じで思い出していて、何故そう思うのか、不思議だったのですが、自分の本心からでなく演技をして人と接していたからだと、ようやくわかりました。

今は、昔の事を思い出したら、本当はそこに自分としては良いことも悪いことも何もかも本心では空だった事を受け入れる様にしたところ、あれ程昔の事を思い出して、気持ちが揺れていたのが嘘の様に気持ちの切り替えが早くなり、清々しい気持ちになる事が出来るようになりました。
最初は、空だったという事を受け入れるのも、辛いものがありましたが、受け入れられてきたら、気持ちが清々しくなりました。

今まで、同窓会の招待が届いても出席する気持ちが起きないのは、ネガティブな思いからそうなんだと思い込むようにしていたのですが、本当は自分が何時も相手の顔色を伺って同級生とも接していたので、本心では当時は人と接しても自分は空で、それで同窓会に何の為に出席するのかわからないという思いだった事がはっきりとわかりました。

今までは出ない事に対して、何か後ろめたいような感じもしていたのですが、これからは、はっきりと昔の同窓会や集まりの様な事には出ないと断言出来きます。
同時に、昔一緒に遊んだり学校で接した方とも、自分から連絡したり遊びに行ったりすることも二度と無いです。
これも、ネガティブな思いからではなく、自分の本心を偽って接していたので、自分の本心に何も残っていないからです。

今思い直してみると、毎日顔を合わせたりするであろう同級生の方々や先生の方々に対して本心で接しないのは、なんて相手に対して不誠実な態度を取っていたんだと思いました。


加藤諦三さんの本を読んで本当に良かったです。
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